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2017年7月10日月曜日

座っているのが辛いくらいの足の痺れ

糖尿病と発覚する直前の頃、電車通勤をしていましたが、とりあえず座って帰っても、足がジンジンと痺れてきますので、まったくリラックスできませんでした。
 

この膝を曲げての座り方が辛いのです。膝から下へのジンジンとした痺れとお尻周辺の筋肉の痛み。
1時間も同じ姿勢だと足の先の感覚もマヒしてきます。
今考えてみれば、末梢神経に症状が現れていたのですが、当時はわかりません。
やけに痺れやすくなってるな・・・くらいの認識。
それに年齢も30代後半になってきていたので、疲れも出てるのだろうくらいにしか思わなかったのです。
当時は冷え性も症状として現れてきた時期。
なんともいえない不安感と不快感に苛まれながら通勤を続けていたのでした。

実際、何度もマッサージやストレッチを試していましたが、たいした効果がなく、あっても持続できない状態だったのです。

インスリン投与から1年経過した現在、だいぶ痺れや麻痺、冷え性の症状も緩和されてきました。

もし似たような症状がありましたら、一度精密検査を受診したほうがいいですよ。

では。




2017年7月3日月曜日

電車通勤時、立っても座ってもどうにもならない疲労感


まだ入院前のいつもの電車通勤でのエピソード。

朝晩のいつもの通勤なんですが、立っていても座っていても、どうにも体のだるさや疲労感からくる違和感はやる気を削いでいきますね。
一定の姿勢を保っているのが困難に感じるんですよ。



といって、動いていたほうがいいかといえば、これもまただるさがあるのですくにへたれこんでしまう。

糖尿病の症状の悪化により、筋力も減少しているので、姿勢を保つのも苦痛を感じるようになっていたのです。
何かにつかまっていないと倒れそうになるし、背もたれにもたれかからないとしっかりと座るのも辛い。
座っていても前かがみになってしまうんですから。
実際、前かがみのほうが楽に感じることもありました。


自分でも感心しましたが、よくまぁ、こんな状態で毎日通勤したものです。しかも駅からの徒歩もかなりの距離なのに我慢して歩いたもんでした。

この当時、よくままならない体調の自分に腹立たしさも感じてました。
以前はこんなに疲れなど感じなかったのに・・・と。

知らないってのは怖いものです。これが後に緊急入院につながるのですから。
皆さんも身体からのサインに注意深く気づいてあげてくださいね。

では。

糖尿病性網膜症のその後~糖尿病黄斑症??~

本日、糖尿病性網膜症の検査に行ってまいりました。 結果は良好でしたが、気になる注意点が記載されてました。 それは「糖尿病性黄斑症」。 これに私は「局所」にチェックが。 調べてみると、網膜症とともに糖尿病の合併症のひとつらしく、網膜症になると黄斑症も発症することがあ...