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2017年10月25日水曜日

睡眠が深くなってきました

糖尿病治療開始から1年が経過しました。
仕事を辞めて1年、アルバイトをリハビリを兼ねて始めております。
このアルバイト、病状に理解をいただいている職場で助かっています。
仕事内容は適度な肉体労働なんですが、これがまたリハビリにもってこいなんです。

無理は禁物なんですが、そうはいってもずっとデスクワークってのはやはり体によくありません。
肩が凝りますしね(笑)
なので、適度に体を動かすことで筋肉も活性化するし、血糖値も標準範囲内におさまってくれています。
今では血糖値が下がり過ぎないようにインスリン量を調整したりしてるほど。

多少の間食で糖分を補給しても影響が出ないくらいになってきました。

時間通りの仕事なのも体調回復の一つかもしれませんね。

もう一つの変化が睡眠が深くなってきていることです。
湯舟にじっくりと浸かってる影響もあるのでしょうが、心地よい睡眠ができるようになってきたのは大きいですね。

それまではどうしても夜中の2時や3時に起きてましたが、今では6時頃までぐっすりなんですから(笑)
適度な疲れと入浴などのリフレッシュ効果、そして食欲増進などもいい影響になってきているのかもしれません。

それでも油断はできませんので、慎重に体調管理をすすめております。

あとは寒さによるトイレの近さかなぁ、まぁある意味で代謝がいいってことだから(主治医にも確認したら問題ないとのこと)。

また体調に変化がありましたらお知らせいたします。

では。



2017年9月1日金曜日

疲れにくい体質にするには・・・

糖尿病を患っていると、どうしてもついて回るのが『疲れやすい体質』。


だるさなどはインスリンを適度に投与していればほぼ解消できるのですが、疲れやすさというのはなかなか改善することが難しいものです。
とくに私の場合は筋力をエネルギーに変換していたこともあって、現在は筋力回復途上とはいえ、すぐには回復もしません。

そこで私が継続しているのがウォーキング。


普段から体に負荷をかけていれば、ちょっとした肉体労働にも耐えうるだろうという考えなんです。
実際のところ、やってると違いますね。
それに低血糖になる症状も少しは影響があるようですし。

ただ、最近は車の運転など気持ちが張ってる場面でも糖分を消費するらしく(頭脳はフル回転してますからね)、体は動かさなくとも低血糖になるケースも出てきました。

とりあえず、低血糖に注意しながらも体力改善のため、ウォーキングを頑張る日々です。

では。





2017年7月10日月曜日

座っているのが辛いくらいの足の痺れ

糖尿病と発覚する直前の頃、電車通勤をしていましたが、とりあえず座って帰っても、足がジンジンと痺れてきますので、まったくリラックスできませんでした。
 

この膝を曲げての座り方が辛いのです。膝から下へのジンジンとした痺れとお尻周辺の筋肉の痛み。
1時間も同じ姿勢だと足の先の感覚もマヒしてきます。
今考えてみれば、末梢神経に症状が現れていたのですが、当時はわかりません。
やけに痺れやすくなってるな・・・くらいの認識。
それに年齢も30代後半になってきていたので、疲れも出てるのだろうくらいにしか思わなかったのです。
当時は冷え性も症状として現れてきた時期。
なんともいえない不安感と不快感に苛まれながら通勤を続けていたのでした。

実際、何度もマッサージやストレッチを試していましたが、たいした効果がなく、あっても持続できない状態だったのです。

インスリン投与から1年経過した現在、だいぶ痺れや麻痺、冷え性の症状も緩和されてきました。

もし似たような症状がありましたら、一度精密検査を受診したほうがいいですよ。

では。




2017年7月3日月曜日

電車通勤時、立っても座ってもどうにもならない疲労感


まだ入院前のいつもの電車通勤でのエピソード。

朝晩のいつもの通勤なんですが、立っていても座っていても、どうにも体のだるさや疲労感からくる違和感はやる気を削いでいきますね。
一定の姿勢を保っているのが困難に感じるんですよ。



といって、動いていたほうがいいかといえば、これもまただるさがあるのですくにへたれこんでしまう。

糖尿病の症状の悪化により、筋力も減少しているので、姿勢を保つのも苦痛を感じるようになっていたのです。
何かにつかまっていないと倒れそうになるし、背もたれにもたれかからないとしっかりと座るのも辛い。
座っていても前かがみになってしまうんですから。
実際、前かがみのほうが楽に感じることもありました。


自分でも感心しましたが、よくまぁ、こんな状態で毎日通勤したものです。しかも駅からの徒歩もかなりの距離なのに我慢して歩いたもんでした。

この当時、よくままならない体調の自分に腹立たしさも感じてました。
以前はこんなに疲れなど感じなかったのに・・・と。

知らないってのは怖いものです。これが後に緊急入院につながるのですから。
皆さんも身体からのサインに注意深く気づいてあげてくださいね。

では。

糖尿病性網膜症のその後~糖尿病黄斑症??~

本日、糖尿病性網膜症の検査に行ってまいりました。 結果は良好でしたが、気になる注意点が記載されてました。 それは「糖尿病性黄斑症」。 これに私は「局所」にチェックが。 調べてみると、網膜症とともに糖尿病の合併症のひとつらしく、網膜症になると黄斑症も発症することがあ...