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2017年9月1日金曜日

疲れにくい体質にするには・・・

糖尿病を患っていると、どうしてもついて回るのが『疲れやすい体質』。


だるさなどはインスリンを適度に投与していればほぼ解消できるのですが、疲れやすさというのはなかなか改善することが難しいものです。
とくに私の場合は筋力をエネルギーに変換していたこともあって、現在は筋力回復途上とはいえ、すぐには回復もしません。

そこで私が継続しているのがウォーキング。


普段から体に負荷をかけていれば、ちょっとした肉体労働にも耐えうるだろうという考えなんです。
実際のところ、やってると違いますね。
それに低血糖になる症状も少しは影響があるようですし。

ただ、最近は車の運転など気持ちが張ってる場面でも糖分を消費するらしく(頭脳はフル回転してますからね)、体は動かさなくとも低血糖になるケースも出てきました。

とりあえず、低血糖に注意しながらも体力改善のため、ウォーキングを頑張る日々です。

では。





2017年8月29日火曜日

糖尿病とは直接の関係はありませんが・・・、四十肩治療、開始しました


以前から苦しんでいる四十肩の症状。
整形外科でも検査しましたが、とくに異状はみられず。
はてさて、どうしたものやらと悩んでおりました。

いつものようにマッサージでも一時しのぎにしかなりません。

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そこで今回は整骨院に行ってきました。
ちゃんと健康保険適用できるかも確認(適用できました)。

とりあえず肩だけでなく体全体を診断することになり、結果。

腰がㇵっている
首の頸椎第5関節がゆがんでる
肩はコリがひどいものの、筋肉の硬さ、可動域に関して深刻ではない

以上の診断。
頸椎はさっそく首を回したりしてゆがみを解消。
腰と肩には電流を流してコリをほぐしました。

そして肩、いくら深刻ではないとはいえ、ストレッチは必要。かなり痛みがきつくともストレッチで限界まで筋肉を伸ばして可動域を広げます。

大体1時間の施術でした。

とりあえず週に1回は通院して自宅でもまめにストレッチをするよう指示があり、温めて血行を良くしていくことも指示されました。

なるほど、では以前に行った岩盤浴も併せて通いますかねぇ。

肉体労働も考えて、ケアをしていこうと思います。

では。

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2017年8月2日水曜日

入院から1年あまり・・・。体重が戻ってきました!!

昨年の4月に糖尿病が発覚してから1年あまりが経過しました。

当時の体重が53㎏(身長は175cm)。

ケトン体が尿とともに体外へ放出、血糖値は300越え(空腹時)、ヘモグロビンa1cは11以上という立派に(?)危険水域に達していました。

当時は食欲を感じても実際の食事量は減っており、口にするのは甘いモノとアルコール類が多いという状態。
普通に考えれば体重増加がありそうなものなのですが、逆に痩せていったのでした。


痩せてしまったのは糖分を適正に消化できていないため。最初は脂肪を代用しますが、脂肪がなくなれば筋肉を利用して燃焼していきます。
私の場合は元々痩せ型の体型でしたので、脂肪というゆとりがなかったために早めに筋肉減少になっていき痩せて行ったのでした。


本来であれば60kgはあってもおかしくはありません。
あれから1年あまり。
増減の繰り返しをしていましたが、ついに8月、59㎏まで体重が回復してきました。

以前のような筋肉減少による痛み(引っ張られる感じ)も無くなりました。
少しづつではありますが、確実に回復してきているのですね。

まだまだ途上ではありますが、これを励みに療養を進めていきます。

では。

2017年7月24日月曜日

角に足をぶつけてしまいました・・・(>_<)

まいりました・・・。

久しぶりに家の家具の角に足をぶつけました。
小指ではなく中指なんですが、これが歩くたびに激痛が走るくらいに痛い(>_<)

見た目はとくに腫れたり内出血してるようには見えませんが、どうも中指の爪の辺りから痛みが走ります。
まさか骨折はしてないよなぁ・・・。

それくらいの痛みなんですよ!!!
たぶんですが、突き指のような打撲なんだとは思いますが、ちょうど明日は糖尿病の定期検診。
ついでに診てもらいますかねぇ。

とりあえずはフットケアってことで。

では。

2017年7月10日月曜日

座っているのが辛いくらいの足の痺れ

糖尿病と発覚する直前の頃、電車通勤をしていましたが、とりあえず座って帰っても、足がジンジンと痺れてきますので、まったくリラックスできませんでした。
 

この膝を曲げての座り方が辛いのです。膝から下へのジンジンとした痺れとお尻周辺の筋肉の痛み。
1時間も同じ姿勢だと足の先の感覚もマヒしてきます。
今考えてみれば、末梢神経に症状が現れていたのですが、当時はわかりません。
やけに痺れやすくなってるな・・・くらいの認識。
それに年齢も30代後半になってきていたので、疲れも出てるのだろうくらいにしか思わなかったのです。
当時は冷え性も症状として現れてきた時期。
なんともいえない不安感と不快感に苛まれながら通勤を続けていたのでした。

実際、何度もマッサージやストレッチを試していましたが、たいした効果がなく、あっても持続できない状態だったのです。

インスリン投与から1年経過した現在、だいぶ痺れや麻痺、冷え性の症状も緩和されてきました。

もし似たような症状がありましたら、一度精密検査を受診したほうがいいですよ。

では。




2017年6月24日土曜日

筋肉が衰えて、肩にも痛み

糖尿病の症状が進んでいた頃、筋肉量の減少が自覚できるまでになった時に、ある症状に気づきました。
それは、腕と肩の繋いでいる筋肉がまるで引っ張られるような痛みというか違和感に襲われたのです。
まるで、腕の重みに耐えられないとでも言うかのように腕と肩のちょうど関節部分の筋肉が、肩こりとは違う痛み、あえて言うなら引っ張られる痛みだったのです。

血流を良くするということでもありませんし、根本的には筋肉量を増やしてあげることが一番なのでしょう。
しかし、すぐには増えるものでもありません。
やむを得ないので、とにかく温めてストレッチを行い、あとは腕を上方向に上げて寝てみたりして筋肉の疲労を少しでも緩和できるようにしました。

このことが功を奏したのかは不明ですが、少しづつ痛みも緩和しつつあります。
筋肉量の減少、侮れない症状です。

では。

糖尿病性網膜症のその後~糖尿病黄斑症??~

本日、糖尿病性網膜症の検査に行ってまいりました。 結果は良好でしたが、気になる注意点が記載されてました。 それは「糖尿病性黄斑症」。 これに私は「局所」にチェックが。 調べてみると、網膜症とともに糖尿病の合併症のひとつらしく、網膜症になると黄斑症も発症することがあ...