睡眠不足だと自覚しだしたころ、あることに気づきました。
それは、私は「夢」を憶えてることです。
これがかなり鮮明に記憶しているんですよ。ということは、リラックスして眠れていないということです。
やけに鮮明に憶えてるなとは思ってましたが、眠りが浅いから疲れが取れないわけです。
そして、大体こういう場合は日常での出来事や襲われるような悪夢ばかり。
これではリラックスして眠れるわけがありません。
この状態が進行すると、実際に夢の中の出来事なのか現実での出来事なのか一瞬わからない状態が起こります。
とくに仕事上の出来事にこの傾向が強かったので本当に辛かったですね。
いくら横になっても眠れない。しまいには眠ることに恐怖すら感じていたくらいです。
眠ることに恐怖を感じるってのはすでに病気ですね。
インスリン投与して、療養している現在、以前のように恐怖を感じることは少なくなってきております。
まだ、睡眠中の緊張は完全には治ってませんが、それでも少しずつ熟睡できるようにはなってきました。
睡眠は健康の基本の一つですね。
では。
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