普段は靴下を着用している私。
もちろん、就寝時は裸足ですが、それ以外ではなるべく着用しております。
理由としては、冷え対策もありますが、何よりも足の保護。
糖尿病にり患すると、末梢神経障害が合併症として現れることがあります。
その際に感覚が健常者よりも鈍く感じるようになります。なのでちょっとしたケガなどをしても気づかない場合があり危険なのです。
その防止策として靴下を着用しています。
これ、入院した際に病院側から渡される糖尿病患者が読む生活マニュアルにも載ってます。
今回はたまたま素足になっていたので、最近は足のだるさなどに悩まされているので足の指や足首などをマッサージしていました。
そうしたら、思いのほか関節が固いと言いますか、可動域が狭いことに気づきました。
足の指も足の裏方向に曲げてみると足の甲などが引っ張られて痛みすら感じます。
これはマズい・・・。
出来る限り指や足首などの間接を伸ばしたりしてマッサージをいたしました。
いわゆるセルフフットケアですね。
おかげでこの日は足のだるさも緩和されて心地よく睡眠を摂ることができました。
糖尿病外来などではフットケア教室など設けている病院があります。
もしご自身で気付かれたことがあったら相談してみるのもいいかもしれませんね。
では。
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2017年5月17日水曜日
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